司会者・審査委員紹介

(※敬称略、順不同)

​司会者

松田佳恵

審査委員長

安彦智史

書類審査

  • 安彦智史(仁愛大学 准教授/大会責任者)

  • 中村直幸(福井市役所 総務部 総合政策課 課長)

  • 山崎勝彦(大野市役所 行政経営部 政策推進課 課長)

  • 仲倉由紀(鯖江市役所 政策経営部 総合政策課 さばえSDGs推進グループリーダー兼さばえSDGs推進センター副所長)

  • 黒田克矢(公益社団法人日本青年会議所 北陸信越地区福井ブロック協議会2021年度副会長)

  • 柏崎暁子(株式会社アフレル 取締役)

  • 織田暁子(仁愛大学 准教授/ELLY福井)

  • 笠松奈央(仁愛大学 コミュニケーション学科3年/実行委員長)

最終審査

  • 安彦智史(仁愛大学 准教授/大会責任者)

  • 中口毅博(芝浦工業大学 教授)

  • 田中秀和(福井県地域戦略部未来戦略課 課長)

  • 兵信一郎(越前市役所 企画部 政策推進課 副課長)

  • 柏崎暁子(株式会社アフレル 取締役)

  • かずえちゃん(YouTuber)

  • 鎌谷武美(仁愛大学地域共創センター 次長)

司会者

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松田 佳恵

​まつた かえ

FBC福井放送アナウンサー。夕方のニュース番組「おじゃまっテレ」のキャスターや「朝だよ!ハピネスふくい」のリポーターなどを担当しています。

【取り組んでいるSDGs目標番号】

​ 1,3,4,7,11,14,15,17

【取り組んでいるSDGs活動内容】

放送の強みである発信力を活かし、未来のゴールに向けて次世代への道を切り拓くことが出来るよう活動しています。また、個人的に取り組んでいることは「地産地消」です。これは、SDGsの14番「海の豊かさを守ろう」15番「陸の豊かさも守ろう」に関わります。地域で育まれたものや自然の恵みを大切に感謝の気持ちを持って地域で消費することが、少しでも福井の未来につながるといいなと願っています。

【SDGs AWARDSへの意気込み・コメント】

 昨年に続きSDGs AWARDSに携わらせていただけることをとてもうれしく思います。昨年の最終審査会はリモートでの開催になりましたが、画面の向こうからでもみなさんの熱い思いがひしひしと伝わってきました。今年は対面での開催です。皆さんの想いがしっかりと伝わるお手伝いができるよう努めます。どうぞよろしくお願いいたします。

​審査委員

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安彦 智史

あびこ さとし

仁愛大学 人間学部コミュニケーション学科 准教授。博士(情報学)

FUKUI SDGs AWARDS 創設者,大会責任者

福井発!ビジネスプランコンテスト2020 学生の部 最優秀賞

第17回しずおかビジネスプランコンテスト2020 学生の部 最優秀賞

​異能(Inno)vacation 2019 WILLER賞

【取り組んでいるSDGs目標番号】

​ 15(主に15.4)

【取り組んでいるSDGs活動内容】

 LPWAを用いたメッシュ型獣害忌避装置を開発しています。過疎化する地域において、生態系の把握や動物に応じた認識、警告、駆除を行えるメンテナンス性に優れた装置を研究開発しています。

【SDGs AWARDSへの意気込み・コメント】

 2015年にSDGsが採択されてから6年が経過しました。

 SDGsの知名度が向上し、企業もCSRのみならず実業務におけるSDGsの取り組みを始めています。また、教育機関では、総合学習の時間にSDGsが組み込まれることは最早常識となってきています。

 しかし、皆様はSDGsの17目標に紐づく169のターゲットの中に既に達成が求められている項目が存在していることをご存じでしょうか。

 2030年が近づく中、各々が実施しているSDGsに資する活動がどの程度貢献に繋がり、目標実現に向けて、どのように改善を行うべきかを問う「指標」が必要となってくると考えます。

 そういった想いからこのFUKUI SDGs AWARDSは誕生しました。

 審査員の方々は、有識者のみならず、自治体や企業からもご参加頂いています。本アワードが福井県におけるSDGs活動の評価・指標となることを目的としています。

 また、皆様の活動「福井県の特色あるSDGs活動、SDGsという視点があったから生まれた『気づき』」を共有し、多角的な視点から評価を行い、その審査過程を公開することで、福井の未来を担う人財のESD教育の一助となることを願っています。

 たくさんのご応募をお待ちしています。

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中口 毅博

なかぐち たかひろ

芝浦工業大学 環境システム学科教員。持続可能な地域創造ネットワーク共同代表。環境自治体会議環境政策研究所所長。芝浦工業大学SDGs学生委員会顧問

【取り組んでいるSDGs目標番号】

​ 4 ほか全部

【取り組んでいるSDGs活動内容】

 異世代交流による学びの機会の提供=Studying with Deferent Generations=SDGsです!

【SDGs AWARDSへの意気込み・コメント】

​ 私は「S:しつこく、D:泥臭く、G:がむしゃらに、s:小学生でもわかりやすく」をモットーに活動しています。これは審査基準ではありませんが、こだわりを持った個性あふれる活動や学びが今年も多数みられることを期待しています!

【福井県地域戦略部】_田中様.png

田中 秀和

たなか ひでかず

福井県地域戦略部未来戦略課 課長

【取り組んでいるSDGs目標番号】

​ 1~17

【取り組んでいるSDGs活動内容】

 SDGs推進に向けた官民連携プラットフォーム「福井県パートナーシップ会議」を創設し、参画する企業や団体、学校、自治体などと連携して持続可能な地域づくりを目指しています。

【SDGs AWARDSへの意気込み・コメント】

​ 福井県は「都道府県『SDGs認知度』ランキング」で全国1位になるなど、県民の皆さんのSDGsに対する関心の高さを感じています。福井の未来を担う学生の皆さんが企画・運営するこのAWARDSが、さらなるSDGsへの関心の高まりと活動の盛り上がりにつながることを期待しています。

【福井市役所】_総合政策課長 中村様_edited.jpg

中村 直幸

なかむら なおゆき

福井市役所 総務部 総合政策課 課長。福井市在住。

【取り組んでいるSDGs目標番号】

​ 11

【取り組んでいるSDGs活動内容】

 総合計画の策定など

【SDGs AWARDSへの意気込み・コメント】

​ 持続可能な未来づくりに向け、身近なことから取り組むことが必要であると感じています。みなさんの応募を楽しみにしております。

【越前市】兵様__edited.jpg

兵 信一郎

ひょう しんいちろう

越前市役所企画部政策推進課 副課長

【取り組んでいるSDGs目標番号】

​ 8,9,10,12,15

【取り組んでいるSDGs活動内容】

 優先的なゴール・ターゲットとして「北陸一のモノづくり都市を目指した産業の活性化」「コウノトリをシンボルとした学び合いと交流の推進」「生きものと共生するコウノトリが舞う里づくり」を位置づけ推進しています。

【SDGs AWARDSへの意気込み・コメント】

​ 昨年も最終審査会に参加させていただきました。いろいろな取組みがありSDGs AWARDSをとおして、皆さんの目に触れたことはとても良かったと思います。今年もさまざまな応募を楽しみにしています。

【大野市】山崎様_edited.jpg

山崎 勝彦

やまざき かつひこ

大野市役所 行政経営部 政策推進課 課長

【取り組んでいるSDGs目標番号】

​ 全ゴール

【取り組んでいるSDGs活動内容】

 第六次大野市総合計画に掲げる施策とSDGsの目標を関連付けて、施策の推進に取り組んでいます。また、SDGsの考え方を多くの市民や団体などに知ってもらうため、市民フォーラムや出前講座などの普及活動を行っています。

【SDGs AWARDSへの意気込み・コメント】

​ 審査員として審査をするにあたり、応募された団体がSDGsについてどのような取り組みをしているのかとても楽しみにしています。良いと思った取り組みについては今後の参考にさせていただき、本AWARDSをきっかけに、SDGsを通じて様々な連携が生まれることを期待しています。

【さばえSDGs推進センター】_仲倉様_edited.jpg

仲倉 由紀

なかくら ゆき

鯖江市役所 政策経営部 総合政策課 さばえSDGs推進グループリーダー兼さばえSDGs推進センター副所長。2017年に市職員で構成されたSDGsに関する研究チームの事務局を任されて以来、鯖江市のSDGs推進に取り組んでいる。

【取り組んでいるSDGs目標番号】​​

​ 5,8,9,11,17

【取り組んでいるSDGs活動内容】

 鯖江市は、ジェンダー平等の実現を軸にものづくりのまちとして、住みたい、住み続けたいまちづくりを目指しています。

【SDGs AWARDSへの意気込み・コメント】

​ 県内のSDGsに向けた様々な取り組みを知ることができ、自分たちの活動に励みにもなりますし、参考にもなっています。この大会に参加できることがとても光栄ですし、とても楽しみです。AWARDSを通して、福井県のSDGsの活動がますます活発になり、「気づき」と「学び」の場がどんどん生まれることを期待しています。

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黒田 克矢

くろだ かつや

公益社団法人日本青年会議所 北陸信越地区福井ブロック協議会2021年度副会長。公益社団法人武生青年会議所2021年度監事。ProjectE 代表(まちづくり市民団体)

【取り組んでいるSDGs目標番号】​​

​ 1~17

【取り組んでいるSDGs活動内容】

 持続可能な社会の実現に向けて、全てのアクションでSDGsに繋がる事はないか、どう発展させれば繋がってゆくのかを考え、実行しています。

【SDGs AWARDSへの意気込み・コメント】

​ 昨年度に引き続き、審査員として参加させていただけることをうれしく思います。SDGsを難しく考えるのではなく、より多くの人が受け入れやすく実行しやすい取り組みができる社会の実現へ向けて一助になればと考えておりますので、みなさんのご応募、楽しみにお待ちしております。

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柏崎 暁子

かしわざき あきこ

福井県福井市出身。金沢大学教育学部を卒業後、システム開発会社で組込みシステム開発を担当。教育支援事業を経て、株式会社アフレル設立参画。カスタマーセンター長、経営企画部マネージャを経て取締役に就任。

【取り組んでいるSDGs目標番号】

​ ​​4,5,8,9,17

【取り組んでいるSDGs活動内容】

 明るい未来社会をつくるための担い手育成支援を行っています。企業におけるSDGs導入支援や教育機関での授業支援、またIT領域におけるジェンダー平等を進めるための機会提供等も行っています。

【SDGs AWARDSへの意気込み・コメント】

​ みなさんの想いを多くの方に伝えることができる貴重な機会です。何を行っているかだけでなく「なぜ」行っているかをぜひ聞かせてください。応募を迷っている方も、ご自身が起点となることでSDGs達成への一波になると考えて踏み出してみてはいかがでしょうか。たくさんの想いに出会えることを楽しみにしています。

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かずえちゃん

YouTuber。2016年からLGBTQをテーマにした動画配信や講演、執筆活動などを続けている。2021年よりFM福井のSDGsアンバサダーとしてラジオ番組も配信中。

【取り組んでいるSDGs目標番号】

​ ​​5,10

【取り組んでいるSDGs活動内容】

 2016年からLGBTQをテーマにした動画配信や講演、執筆活動などを続けている。

【SDGs AWARDSへの意気込み・コメント】

​ SDGsって聞くと「ちょっと難しい」「自分とは関係ない」って感じるかもしれないけれど、実は私たちの生活にとても身近なことだと思います。知ることってとても大切だし、とても楽しいことだと思っています。

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鎌谷 武美

かまや たけみ

仁愛大学 地域共創センター次長。越前市職員として建設部長、総務部長を経て、2018年仁愛大学に着任。仁愛大学が全学的に地域連携教育、活動に取り組む窓口として、学生や教職員の様々な活動を支援しています。

【取り組んでいるSDGs目標番号】​​

​ 4,5,10,11,17

【取り組んでいるSDGs活動内容】

 仁愛大学は、SDGs教育を推進し、シティズンシップの向上を図るなど、地域の様々な団体の皆さまや行政機関と連携し、持続可能な地域社会づくりを進めています。

【SDGs AWARDSへの意気込み・コメント】

​ 福井 SDGs AWARDS 2021は、学生が主体となる実行委員会によって、企画・運営をすすめてきました。次世代を担う学生の取り組みに、地域の企業や自治体、教育機関など多くの皆様がご協力してくださいましたことに、心より感謝申し上げます。たくさんのご応募をお待ちしております。

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織田 暁子

おだ あきこ

仁愛大学 人間学部コミュニケーション学科 准教授。専門は社会学・ジェンダー。性の多様性の尊重、セクシュアルマイノリティ(LGBT等)の権利保障を求める市民団体「ELLY福井」のメンバー。

【取り組んでいるSDGs目標番号】

​ ​​5,10

【取り組んでいるSDGs活動内容】

 ジェンダー平等な社会の実現をめざして、教育・研究しています。またELLY福井の一員として、福井で誰もが安心して日常生活を送り、生きたい道を選べるよう、性の多様性に関するアドボカシー活動に取り組んでいます。

【SDGs AWARDSへの意気込み・コメント】

​ SDGsの理念である「誰も取り残さない社会」の実現のためには、単にグローバルに考え、ローカルに行動するだけでなく、ローカルな文脈でも学び考え、行動することが大切だと考えています。ぜひ「福井」の地域課題の解決や「誰も取り残さない福井」につながる活動を、教えていただきたいです。ご応募お待ちしております。

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笠松 奈央

かさまつ なお

仁愛大学 人間学部 コミュニケーション学科3年。福井県坂井市出身。

【取り組んでいるSDGs目標番号】

​ ​​12

【取り組んでいるSDGs活動内容】

 フードロスをなくすため、『腹八分目』を意識して食事を楽しんでいます!

【SDGs AWARDSへの意気込み・コメント】

​ 実行委員として、このAWARDSを通してより多くの方にSDGsについて理解を深めていただき、SDGsの取り組みを活性化することを目標に本AWARDSを企画準備してきた一方で、私自身もSDGsについて改めて学びを深めたいと思います!みなさんの応募楽しみにしております!